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2017.02.13 運動・スポーツ

ダイエットするなら「ジム派」より「ながら派」が圧倒的!?

ダイエットするなら「ジム派」より「ながら派」が圧倒的!?

気がつけばたるむ贅肉、重い身体…今年こそはどうにかしなければ! と焦っている人はいませんか? スタイルアップを叶えるためには、食事に気を配ると同時に運動不足も解消したいところ。しかし、いざ体を動かそうと思っても、どんな運動なら続けられるのか分からない人も多いですよね。
そこで、30~50代の女性を対象に、実際に取り入れている運動法についてアンケートをとってみました。

「ジム通い」 or 「ながら運動」 ダイエットするならどっち!?

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からだ通調べ
■調査地域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県
■調査対象:【性別】女性 【年齢】30 - 59
      【職業】専業主婦、会社員、契約・派遣社員、パート・アルバイト、自営業

手軽さが魅力の「ながら運動」

30~50代の女性を対象にアンケートをとった結果、「ながら運動」派が73%を占める結果となりました。

できるだけ自宅やその周辺で簡単にコツコツできるもののほうが絶対に毎日できる。(40歳/女性)
主婦で時間がないので、テレビ観ながら、家事の合間に、寝る前になど、ながら運動が取り入れやすい。(33歳/女性)
ジムに通うのはお金がかかるし、まずはジムを探して・・・と始めようと思ったときにすぐに始められないからです。
また、三日坊主で終わることがよくあるので、ジムに通い出して途中で行かなくなるのが心配のため。(39歳/女性)
運動を継続的に行うためには、手軽にできる方法が良いと考える人が多いようです。何かしながらの運動であれば一挙両得で、時間とお金の節約にもなるという意見が多数見受けられました。

ながら運動派は、ジムは定期的に通うための時間作りと費用面が障壁となっているようで、ジム通いにかかる時間を、犬の散歩や家の掃除にあてて「ながら運動」する方が良いという意見も。また、ジムでは周囲の目や意欲をプレッシャーに感じてしまうという声もありました。

さらに、小さな子供を持つ女性の場合は、周りに子供を預けられるところがないため、子育てをしながら自宅でできる運動を取り入れるしかないという回答も多く寄せられました。

手応えを重視して「ジム通い」

アンケートの結果、「ジム通い」を行っている人は少数派となったものの、全体の約4人に1人は「ながら運動」の手軽さよりも「ジム通い」の手応えにメリットを感じているようです。

断然ジム派です。体重と理想体型に合わせたメニューを専門家にたててもらって、それをこなす方法がいいです。(45歳/女性)
ながら運動は、結局誰も応援してくれないので、自分の意志がかたくなければ続かないと思った。
はっきりとやったことがわかるジムにした。(54歳/女性)
運動習慣がなかったのでやせる目的というより体質改善のために通った。
代謝もあがり結果的にやせてダイエットにもなった。(38歳/女性)
ジムではプロトレーナーの指導も受けられるとあって、高い目標に向かって計画的に運動を行えることに魅力を感じるよう。

また、ジム派の回答の中には、「ながら運動」の利点である手軽さは、自分のモチベーション次第で運動量が減ってしまうなどの欠点でもある、という意見が散見されました。「ながら運動」に比べて「ジム通い」は、“曜日と時間を決めて集中することで続く”、“金銭的に余裕があるわけではないからお金を払う分やる気に繋がる”、“忙しい日や疲れた日こそトレーナーがいる方が頑張れる”など、それぞれ動機づけは様々ですがモチベーションを保てるという声が集まりました。

あなたはどっち派?

ながら運動を日常生活に取り入れる場合でも、ジムで計画的にトレーニングを行う場合でも、習慣化することが大切。
自分の体質や性格を知り、長く続けられる運動法を見つけられると良いですね。

本テーマに関しては引き続き、30~50代の女性が実際に運動を始めたきっかけと、具体的な運動法、その成果について調査し、アンケート結果を紹介していきます。

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