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2016.11.21 運動・スポーツ

スケートは消費カロリーが凄い!? 楽しく滑ってスタイルアップ!

スケートは消費カロリーが凄い!? 楽しく滑ってスタイルアップ!

フィギュアスケートの宇野昌磨選手や樋口新葉選手などの活躍でますます注目を集めるスケート。冬になると各地でアイススケートリンクが期間限定でオープンし、子供から大人まで楽しめるウィンタースポーツとして人気ですが、実は消費カロリーが高くスタイルアップも期待できるそう。そこで、初心者でも楽しく始められるように、スケートの基本とシェイプアップ効果をご紹介します。

スケートの消費カロリー

初心者でも安心の基本姿勢は、まず足で「逆ハの字」を作るイメージで立ちます。かかとをつけてつま先を開き、ひざを軽く曲げます。歩く時もつま先を開いたままひざを軽く曲げて、小さい歩幅で進みましょう。
楽しんで滑っていると時間はあっという間に過ぎていくウィンタースポーツですが、スケートの消費カロリーはなんとランニングと同等で7METs(安静時の7倍の代謝。「METs(メッツ)」は安静時の何倍の代謝かを表す単位)なんだとか。有酸素運動なので体脂肪が燃焼されて下半身の引き締めにも効果的と言われています。

・スケートの消費カロリー

寒さの脂肪燃焼効果


滑る時の基本姿勢は、お尻が後ろに出ないようにひざを軽く曲げて、上半身はリラックスして。スムーズに滑るポイントは、左右の足に体重移動をすること。体重を乗せる足の真上におへそを移動させるようなイメージで滑ると良いでしょう。
スケートは消費カロリーの高いスポーツですが、さらに寒い環境も脂肪の燃焼を促すそう。研究によると、震えるほどの寒さを10分経験すると1時間エクササイズしたのと同じ脂肪燃焼効果が得られるんだとか。

・寒さを我慢すると脂肪が燃える

手を繋げるデートスポット

止まる時は、足で「ハの字」を作るイメージでひざを曲げて内股になります。この時スケートシューズの刃を傾け過ぎたり、足を伸ばしきらないようにしましょう。
基本姿勢をマスターできたら、スケートがより楽しくなるかも。スケートは運動になる上に、リンク上では自然に手を繋げるのでデートにもオススメとのこと。(手を繋ぐ時は転倒に気をつけてくださいね。)

・アイススケート場で手繋ぎデート

TBS放送センターを含む複合施設の赤坂サカスや、横浜赤レンガ倉庫、東京スカイツリータウン、二子玉川ライズなど、今年も各地で期間限定のスケートリンクが登場するようです。

・赤坂サカス「ホワイトサカス」:2016年11月23日(水)~2017年2月14日(火)、大人1,200円

・横浜赤レンガ倉庫:2016年12月3日(土)~2017年2月19日(日)、高校生以上500円

・東京スカイツリータウン:2016年12月10日(土)~2017年3月5日(日)、大人1,600円

・二子玉川ライズ:2016年12月21日(水)~2017年2月28日(火)、大人1,400円


スケートは楽しく滑るだけでエクササイズになり、ランニング並にカロリーを消費して脂肪燃焼が期待できるそう。滑ったことがない人は、今年、挑戦してみてはいかがでしょう。

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