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2016.11.03 運動・スポーツ

紅葉の中で馬と一緒に癒やされながらシェイプアップ!?

紅葉の中で馬と一緒に癒やされながらシェイプアップ!?

馬と触れ合うことで、癒やされたり楽しみながら運動ができる「乗馬」。これからの季節は紅葉に染まった景色の中を馬に乗って駆け巡るのも気持ちよさそう。乗馬は太ももの内側の筋肉や体幹が自然と鍛えられ、スタイルアップや姿勢改善にも効果的なんだとか。そこで今回は、乗馬の基本動作とメリットをご紹介します。

乗馬の消費カロリー

まず馬に乗る時は、左の鐙(あぶみ:足を乗せる馬具)に左足をかけ、つま先で馬のおなかを蹴らないように乗りましょう。どすんと座らないようにそっと腰をおろします。
乗馬は全身の筋肉を使う有酸素運動で、1時間あたりの消費カロリーは500キロカロリーにもなるんだとか。

・乗馬の消費カロリー

乗馬で美姿勢に

騎乗時の姿勢は、骨盤を立てて「座骨(ざこつ)」で座り背筋を伸ばします。
座骨の位置は自分の手のひらに座って確認できるとのこと。乗馬をすると「体幹」が鍛えられて美しい姿勢が身につくそうです。

・座骨の位置を確認する

・美しい姿勢が身につく

乗馬で美脚に

馬に「歩け」の合図を送る時は、馬のおなかを両足でギュッと挟み圧迫します。馬が歩き始めたら馬の頭の動きに合わせて、手綱(たづな:馬を操るひも)を握ったこぶしを柔らかく動かしましょう。
乗馬は普段使わない太ももの内側の筋肉を使い脂肪が燃焼されやすくなるので、美脚への近道なんだとか。

・乗馬は美脚への近道

産婦人科医も認める乗馬の効果

曲がる時は曲がりたい側の手綱を開いて馬を誘導します。これを「開き手綱(ひらきたづな)」と言います。
乗馬は馬に乗っている時の「揺れ」によって骨盤周りの血流が良くなり、生理不順や肌荒れの解消にも繋がるんだとか。

・乗馬で骨盤周りの血流が良くなる

医療行為としての乗馬療法

止まる時は手綱を引っ張るのではなく、こぶしの動きを止めて上体を少し後ろに倒します。馬が止まったら元の姿勢に戻りましょう。
海外では、乗馬のリズミカルな揺れが人体に良いと医学的に実証され、ドイツでは医療行為として認められているとのこと。

・海外で認められている乗馬療法


有酸素運動でもある乗馬は、血行促進や姿勢改善、シェイプアップなど嬉しい効果がたくさん! 馬と触れ合いリラックスしながら楽しく健康美人を目指してみてはいかがでしょう。

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