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2017.01.02 睡眠

眠たい朝は布団の中でストレッチ! 体を目覚めさせよう!

眠たい朝は布団の中でストレッチ! 体を目覚めさせよう!

お正月、のんびり過ごしていると生活のリズムが変わり、連休明けの早起きが辛いことも。そこで、休み明けも気持ちよくスタートを切れるように、寝起きをよくするストレッチを紹介。最後まで立ち上がらないほんの数秒のストレッチなので、布団やベッドの上で簡単にできます。

寝起きをよくするストレッチ:ステップ①

からだ通

朝はなかなか体温が上がらず、体が目覚めるまでに時間がかかる人も多いと思います。そこで実践してみたいのが、血の巡りを良くするストレッチ。まず、左右どちらかに両足を流して、足を置いた逆方向に両手をついて体をねじります。

朝の活動が苦手と言われている低血圧の人は、水を飲むと血圧が若干上がるそうなので、枕元に水の入ったペットボトルなどを用意してくと良いかも。朝一番に水を飲むと内臓も刺激されて目覚めが良くなり、睡眠時に汗で失った水分補給にもなります。

・低血圧の人が朝つらい訳

・低血圧の人が朝に水を飲むメリット

寝起きをよくするストレッチ:ステップ②

からだ通

ステップ①の姿勢から、腰をひねって両手を後方に置きます。簡単な動作なので、眠くても何とか頑張ってみて。

気持ち良く目覚めるためには良質な睡眠も大事。就寝中の寝返りは体をほぐす効果があると言われていますが、日中のストレスや柔らかすぎる寝具などで十分に寝返りを打てない人も多いんだとか。快眠を目指すと同時に、朝は簡単なストレッチで体をほぐしてあげましょう。

・ストレスや寝具が原因で寝返りが打てないことも

寝起きをよくするストレッチ:ステップ③

からだ通

ステップ②の姿勢から、ヒジをついて両手を組み、おじぎするようにおでこを両手にのせて肩関節を伸ばします。そのまま10秒キープしましょう。

冬場の睡眠で気を付けたいのが「こたつ寝」。不眠症や脳梗塞を起こすリスクがあると言われています。いくら気持ちが良いからといっても、寝るときは布団やベッドへ行きましょう。

・こたつ寝のリスク:脳梗塞、心筋梗塞

・こたつ寝のリスク:不眠症


最近寝起きが悪くなったなと感じた人は、布団を体にかけたままでもできる簡単ストレッチを試してみてください。寒い季節はいつまでもあたたかい布団の中にいたいものですが、体をほぐして血流を良くして、目覚めの良い朝を迎えましょう。

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