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2016.06.30 睡眠

病気やストレスのサインかも?夢が教える体の不調

病気やストレスのサインかも?夢が教える体の不調

夜、眠っている時に見る夢。最近の研究によると、夢は病気や不調を伝えるサインの可能性があるのだとか。 私たちの体と夢との間には何か密接な関係があるのかも。 具体的には、どんな病気や不調のサインとなっている可能性があるのでしょうか?

いつもより夢をよく見る時は?

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そもそも、私たちはどのように夢を見ているのでしょうか? 詳しいメカニズムはまだ明らかになっていませんが、睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があり、夢は主に「レム睡眠」の時に見ているのだとか。

夢を見るのは浅い眠りであるレム睡眠の時。ということは……

いつもより夢をよく見るということは、ストレスが溜まっていることの現れなのだとか。 睡眠の質が落ちている可能性もあるので、ストレスを抱えたままでは眠っても十分な回復効果を得られないようです。

怖い夢を見る時は?

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何かに追いかけられたり、高いところから落ちたり、怖い夢はできることなら見たくないもの。 怖い夢は心身が不調を訴えているサインなのかも。

ストレスが溜まっていると怖い夢を見やすくなるとのこと。 いつもより頻繁に夢を見て、しかもその内容が怖い夢という時は、かなり重いストレスを抱えてしまっているのかも。

怖い夢を見るのはストレスのせいばかりではなく、体調の悪さが原因になっていることもあるのだとか。 体の不調が夢の内容に反映されてしまうことも。

不整脈による悪夢

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悪夢は病気の兆候になっていることもあるのだとか。 その1つが「不整脈」。血液中の酸素が足りなくなるため、悪夢を見やすくなるとのこと。

悪夢は不整脈が原因となっている可能性あり。 頻繁に悪夢を見る時は、早めにお医者様に相談した方がいいかも。

精神疾患による悪夢

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心の病気が悪夢を引き起こしていることも。 生々しい悪夢は、双極性障害(躁うつ病)や心的外傷後ストレス障害(PTSD)が原因になっていることもあるのだとか。

双極性障害や心的外傷後ストレス障害にかかっていると、普通より高い頻度で悪夢を見る場合があるとのこと。 ぐっすり眠るためにも、精神科医やセラピストに相談した方がいいかも。

夢、特に悪夢は、自分の体や心からのSOSとなっている場合があるようです。 不整脈や精神疾患に治療が必要なのはもちろんのこと、日々の体調不良やストレスも侮れません。 しっかり眠れないと体力や気力が回復せず、そのせいでまた怖い夢を見る……という悪循環に陥りかねないので、体調不良やストレスは寝て解決しようとせず、起きている間に対処した方がいいのかも知れません。

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