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2016.03.16 睡眠

老化が進んでいるかも…!?3つのNG寝相

老化が進んでいるかも…!?3つのNG寝相

人生の約3分の1を占めると言われている睡眠。 寝相によって、体に悪い影響が出ているかも。

今回は、寝る姿勢と体への影響を紹介。寝起きでいつも体が痛いと感じる人は必見!

NGな寝相① 横向き

横向き

寝ている間の姿勢は重要。体に負担のかかってしまうNGな寝相として挙げられるのが「横向き」。

横向きで寝ている人は少なくないはず。 でもこの寝方は顔にシワができやすく、肌の老化が進んでしまうのだとか。

さらに、左右どちらを下にして寝るかで体に出る影響に違いが。 胸焼けを起こしやすくなったり、内臓に負担がかかってしまうので、要注意!

NGな寝相② バンザイ

バンザイ

両手を上げた「バンザイ」ポーズで寝るのもNG。

首が疲れていると「バンザイ」のポーズになることが多いとか。 このポーズで寝ると腕や肩が冷えて血行が悪くなり、さらに悪化してしまうことに。

NGな寝相③ うつ伏せ

うつ伏せ

スマホをしたり本を読んでいてそのまま寝てしまった……なんて時に、うつ伏せになってませんか? これも体に負担のかかるポーズの一つ。

顔だけを横に向けて寝ることで体の歪みの原因に。 また、胸が圧迫されるので眠りが浅くなるのだとか。 寝ても疲れが取れないのは「うつ伏せ」寝のせいかも。

理想の寝相「仰向け」

仰向け

体への影響が少ない理想の寝相は「仰向け」。

「仰向け」で寝るとリラックスできて睡眠効果アップ。 しっかり寝ることができて疲れが解消されるだけでなく、免疫力も高まるとのこと。

「仰向け」で眠る場合には、背骨の「S字カーブ」がキープできる高さの枕を使うのがポイント。 つまり、快適な睡眠環境を作る秘訣は枕にあるのです。

寝る姿勢によって体に様々な影響が出るのだそう。 寝方を変えるだけで睡眠の質がUP! 日常習慣をちょっと変えて、快適な朝を迎えましょう。

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