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2017.01.11 姿勢

ふくらはぎ・太もも・お腹も細くなる歩き方でスタイルアップ!

ふくらはぎ・太もも・お腹も細くなる歩き方でスタイルアップ!

寒い季節は背中を丸めがちになり、歩く姿がみっともなくなっていませんか? それでは見た目も悪いし健康にも良くありませんよね。そこで実践したいのが、歩きながら効率よくスタイルアップを目指せる“ながらエクササイズ”。3つのポイントを意識するだけで、ふくらはぎ・太もも・お腹をシェイプアップできるという歩き方を紹介します。

ポイント①大股で歩く

からだ通

小股で歩くと内ももの筋肉や骨盤・股関節を充分に使えず、お腹まわりの脂肪も燃焼しにくいそう。膝を伸ばして大股で歩くだけで消費カロリーが増え、太もものセルライトを除去する効果も高まるんだとか。また、骨盤の位置を意識して大股で歩くことで、インナーマッスルが鍛えられ、ふくらはぎが太くなるなどの片寄った筋肉の付き方も防げるそう。

・大股歩きでセルライトの除去効果がUP!?

・大股歩きで骨盤周りのインナーマッスルが鍛えられ、下半身スッキリ!?

ポイント②お腹に力を入れる

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大股で歩くと同時に、姿勢を正してお腹に力を入れます。まず、頭が上から糸で吊るされているようなイメージで背骨を伸ばしましょう。するとお腹が自然と凹むので、そこからさらにおヘソを背中側に寄せるうようなイメージでお腹に力を入れます。これを心がけるだけでも、お腹の奥の筋肉にアプローチできて歩く時の代謝が効率良く上がります。

さらに深い呼吸を心がけると、より代謝が活発になって全身のエクササイズになるとのこと。

・呼吸も意識してペタンコお腹を目指そう!

ポイント③背骨の伸びを使う

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大股で、お腹を凹ませて歩けるようになったら、さらに背骨の伸びを使って歩きましょう。そうすると歩く時の代謝が一層アップします。体が上に弾むようなイメージで、前に踏み出した足と、おヘソ、頭が一直線になるように歩きます。目線は斜め上で、骨盤が横にぶれないようにしましょう。

背骨は、脊髄を通して内蔵や筋肉に脳からの指令を伝達する役割があるため、猫背で背骨が歪んでいたり硬くなると、この働きが鈍くなって様々な不調を引き起こすそう。健康美人でいるためにも背筋を伸ばして歩きましょう。

・背骨の役割

・背中が丸いと顔が老ける!?


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ポイント①~③をおさえて歩くと、足首ではなく股関節を動かして歩けるようになります。間違った歩き方は、ふくらはぎが太くなりやすいので気をつけましょう。

・足首の伸展を使うとふくらはぎがムキムキに!?


歩き方を気をつけるだけで、ふくらはぎ・太もも・お腹がスッキリと細くなるなんて嬉しいですよね。移動時の習慣にすれば太りにくい体に繋がるかもしれません。大きく体を動かすとスタイルアップを望めるだけでなく、活気が出て気分も上がるかも。寒い冬こそ大股で颯爽と街を歩いて、代謝を高め、健康美を手に入れましょう。

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