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2016.11.06 姿勢

小顔にもなれる疲れない姿勢&手作りカバーで読書美人に!

小顔にもなれる疲れない姿勢&手作りカバーで読書美人に!

本を読むときやデスクワークをするとき、肩こりや頭痛を招く疲れやすい姿勢と、疲れにくい姿勢があるそう。しかも、疲れにくい姿勢は小顔効果も期待できるんだとか。今回は、読書を存分に楽しむための疲れない姿勢と、好きな絵柄で本を飾れる簡単なブックカバーの作り方をご紹介します。

脇を開くと肩こり&大顔に!?

からだ通

脇を開いて顔を下に向けると肩がこるそう。腕はアゴやエラと密接な関係があり、脇が開き肘が体から離れるとエラも張ってしまうんだとか。脇を締めれば小顔効果も期待できるとのこと。

・脇を締めると小顔に!?

疲れない読書姿勢

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本を読むときの姿勢は、脇を締めて肘を曲げ、腕を前に持ってくると疲れにくいそう。顔が下に向くほど首にかかる負担が増し、下向きが長時間続くと頭痛や肩こり、うつ病など深刻な症状を招くそうなので要注意。

・ストレートネック(テキストネック)の症状



好きな絵柄をブックカバーに

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読書をより楽しむために、ブックカバーを手作りしてみてはいかがでしょう。本のサイズより少し大きめの紙を用意し、本に合わせて上下・左右を折るだけで完成。文庫・新書ならA4サイズの紙でOK。お気に入りの絵柄をプリントアウトしたり、おしゃれな紙袋を使っても◎
「anan総研」の調査によると、大多数の男性が「スマホいじり」よりも「読書」をしている女性の姿を美しいと感じるとのこと。読書は美人になる第一歩かも?

・読書姿は美しい

 

疲れにくいと言われる姿勢と簡単に作れるオリジナルブックカバーで、読書の秋をより素敵に、一層楽しんではいかがでしょう。肩がこらないように脇を締め、顔を長時間下に向けないようにしたいのは、読書タイムに限らずスマホやPCを使うときにも言えること。日頃から姿勢に気をつけて、疲れ知らずの健康美人を目指しましょう!

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