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2017.02.20 姿勢

声も老ける!? 正しい姿勢と呼吸でキレイな声づくり

声も老ける!? 正しい姿勢と呼吸でキレイな声づくり

美しい声に惹かれたことはありませんか? 表情や仕草と同様に、声も人の印象を左右する要素の一つ。残念なことに日本の女性は、声帯に負担をかけて“老け声”を招いてしまう話し方をしている人が多いそうです。声帯への負担を減らし、若々しい声をキープする基本は呼吸にあるそう。美声のための呼吸法をマスターして、エイジレスな声づくりを目指しましょう。

腹式呼吸でエイジレスなモテ声に

「モテ声」のレッスンなどで注目されているカリスマボイストレーナーの秋竹朋子さんや、ハリのある高音で知られるシンガーソングライターの広瀬香美さんいわく、美声の基本は腹式呼吸にあるとのこと。
息を思い切り吸ったときに、肩や胸が上がっていたらそれは「胸式」呼吸。お腹が膨らむのが「腹式」呼吸です。

◆美声の基本は腹式呼吸

「胸式」と「腹式」で声帯の振動が変わる

「胸式」呼吸と「腹式」呼吸では、呼吸で出し入れする空気の量が異なり、声帯の振動が変わるそう。「腹式」呼吸の方が多くの空気を取り込めるので、吐く息の量も増え、声帯がよりしっかり振動するとのこと。そうすることで声が通りやすくなり、人の耳に心地よく響く声を出せるそう。

◆「胸式」と「腹式」呼吸の違い



腹式呼吸を意識しながら発声してみよう

からだ通

声は年齢を重ねて老けた印象になってしまっても、ボイストレーニングを行うことで変わるんだとか。
腹式呼吸ができたら、息を吐くときに声をのせてみましょう。
声帯は使っていないと、いざ声を出すときに十分に振動しなくなるそう。腹式呼吸を行いながら、高い声と低い声を出す練習をしておくと良いそうです。

◆ボイストレーニングでいつでも美声に

腹式呼吸が上手くできないという人は、「姿勢」に問題があるかもしれません。猫背でいると呼吸が浅くなってしまいお腹も膨らまないので、骨盤を立てて背筋を伸ばすことも大切です。

◆骨盤が後傾していると呼吸がしにくい

歌手や声優でなくても、美声を持っていて損はありません。明るく伸びやかに通る声は、恋人との楽しい会話から仕事のプレゼンまで、好感度アップに繋がるはず。声帯に負担のかかる話し方で声が枯れやすくなっている人は、正しい姿勢と腹式呼吸を心がけてみてはいかがでしょう。

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