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2016.04.15 出産・育児

快適マタニティーライフが叶う!ママのための姿勢講座

快適マタニティーライフが叶う!ママのための姿勢講座

妊娠すると、4~5ヶ月頃からお腹の大きさが目立つようになり体重が増加。 お腹が重くなると姿勢が悪くなって、それが原因で体調を崩してしまうことも。 そこで、妊娠中の不調を防ぐための正しい姿勢について紹介します。

腰痛になりやすい

原因

妊娠で体重が増加すると体に様々な変化が。 中でも姿勢は気付かないうちに変わってくるのだとか。

急激に体重が増加することで、前に倒れないよう、後ろに反る姿勢をとってしまうのだそう。 その姿勢をとり続けていると、腰痛が起こってしまうのだとか。

妊娠中にすべき正しい姿勢

座り方

お腹が重いとどうしても楽な姿勢をとってしまいますが、正しい姿勢をキープするようにすると腰痛を防げるのだとか。

この姿勢をとるようにして、反り腰にならないようにすると、腰の痛みが軽減されるのだとか。

正しい姿勢にすると、胎児の重さを骨盤で支えることが可能に。 妊娠中に低下しがちな筋肉のバランスを保つとこができるようになるとか。

妊娠中のNG姿勢3つ

NG姿勢

妊娠中に気を付けたいことはたくさん。 その中でも、ついしてしまいがちなNG姿を紹介します。

お腹が大きくなると楽な座り方になってしまいがち。中でも横座りなどは体の歪みを起こす原因に。

ソファーは硬いものをチョイス。 柔らかな素材は、お腹を圧迫してしまうのだとか。

ソファーと同じで、布団やマットレスも柔らかすぎると筋肉が緊張してしまうとか。 仰向けではなく、横向きになると体の負担が減るのでオススメ。

妊娠中のおすすめ姿勢3つ

おすすめ姿勢

快適マタニティーライフを送るために覚えておきたい姿勢の応用編。 少し体勢を変えるだけでさらに快適に!?

椅子には深く腰掛けるのがポイント。 背もたれに体を預けてしまってOK。

正座もオススメの姿勢ですが、足がしびれてしまうのが難点。 そこで、あぐらの状態から交互に片膝を立てると◎

立っている場合は、少し開脚して左右の足を前後に。 座っているときと同様に、たまに左右の足を入れ替えるのがバランスを保つ秘訣。

妊娠中、座ってリラックスするときには気を抜いてしまうけれど、 体に負担をかけない座り方で痛みのリスクを減らすように心がけましょう!

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